ETC車載器無料キャンペーン速報

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ギフト券プレゼントの活用

ETC無料キャンペーンは、あくまでもETC導入の初期費用を大幅に削減するための一つの方法に過ぎません。他に方法はないかと考えを巡らせた時に思いつくのが、カード会社が実施するギフト券プレゼントの活用です。

ETC導入に当たっては、ETCカードが必要になるので、新たにクレジットカードに入会するケースが少なくありません。

その際に、ただ単にカードを作るのではなく、ギフト券プレゼントのキャンペーンをやっているカードを選んで申し込むと、ETC導入コストを減らすことが可能になります。

ギフト券活用の威力

わずかなギフト券をもらったところで車載器購入の足しになるのか?半信半疑だという方も少なくないと思いますので、実際にどの程度の威力があるかをまずは見ていきたいと思います。

ここでは、直接ギフト券で車載器を購入することを想定しないため、あくまでも実質負担ということで考えます。

得られるギフト券の額にもよりますが、3,000円分のギフト券がもらえる場合は、セットアップ済み車載器を送料込みで購入してもお釣りがくる計算になります。あくまでもETCらくらく導入キャンペーンを利用することを前提としての話です。

実際の例で見てみましょう。

三菱重工製の分離型車載器MOBE-7EXαの場合だと、楽天市場内のC.E.Sというショップで1,510円で販売されています。セットアップ済みで送料は700円。ETCらくらく導入キャンペーンを利用した商品です。

これを購入するのに掛かる費用は1,510円+700円=2,210円。得られるギフト券が3,000円の場合、790円の余りが生じます。

単に車載器を無料でもらうより実質的にはお得だと思いますがいかがでしょう?

ただ、管理人はギフト券のプレゼントキャンペーンの情報を常に捕捉していますが、3,000円分のギフト券をくれるキャンペーンは年間を通してもそれほど多くはありません。

大概は、1,000円~2,000円程度となるため、3,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンは稀のため、この方法が使えるのは、年間を通しても限られた期間になると言うことができます。

仮に得られるギフト券が2,000円分だった場合は、上記の例で言えば210円の持ち出し。無料ということにはなりませんが、その辺は考え方次第です。

ギフト券の換金法

もらったギフト券の使い道に困るようであれば、換金してしまってETC導入費用の足しにするという方法があります。先の方法だと、手持ちの現金が減ってしまうので嫌だという人もいるでしょうが、多少目減りしても構わないのであれば、換金してしまうのもいいでしょう。

もっとも手っ取り早いのは、近隣の金券ショップに持ち込んで買い取ってもらう方法です。カードの入会キャンペーンなどでもらえるギフト券は、多くがVISAギフトカードなどのように、全国で利用できる金券であるため、比較的高額買取をしてくれます。

仮に自分の生活圏に金券ショップがない場合は、格安チケットコムというサイトを利用すれば、簡単に換金することができます。

VISAギフトカードなら額面の94%で買取してくれます。3,000円分なら2,820円になります。ギフト券の送料は売る側が負担する必要がありますが、配達記録の普通郵便で送った場合は290円掛かります。

つまり、格安チケットコムでVISAギフトカード3,000円分を売った場合、2,530円が手元に残る計算になります。

ちなみに、この2,530円で先の車載器(送料込みで2,210円)を購入した場合は、320円の残金が生じます。わずかですが、残金を取付費用に回すこともできます。