ETC車載器無料キャンペーン速報

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JRS ETC無料キャンペーン終了しています

~2008年7月31日(終了)

ロードサービスと言えばJAFが有名ですが、JRSはJAF同様にロードサービスを提供している会社です。そのJRSがETC車載器無料キャンペーンを実施しています。ETCらくらく導入キャンペーンを活用したもので、ETC車載器本体とセットアップ料金が無料。送料(全国一律500円)と取り付け費用は自己負担になります。

また、ETC車載器の到着から24ヶ月後にETCサポートサービスセンター管理運営費として240円を払う必要がある点も要注意。取り付け費用以外の自己負担がありますが、他で一般的に行われているキャンペーンとは異なり、カード作成条件がないのがポイントです。合計費用は送料500円と管理運営費240円、取り付け費用の合計額。

カード作成が義務付けられていないため、ギフト券キャンペーンなどと併用することで総額費用の大幅軽減が可能です。

無料プレゼントされるETC車載器

古野電機製の車載器J-ES102。分離型車載器で、ブザー音でカード判定・ゲート通過判定を知らせてくれるだけのシンプルな作りになっています。


J-ES102

こまごました機能は不要だという人にお勧め。有名ブランドではありませんが、古野電機は当初から車載器を製造しており、これまで何度も改良を重ねてきた信頼できる車載器です。

管理人の奥さんがこの車載器の1つか2つ前のモデルのものをJRSのキャンペーンでもらって利用していますが、シンプルな分、薄く設計されており、車内で邪魔にならず重宝しています。

また、エンジンの始動・停止時にいちいち『ETCカードが挿入されてません』などといった音声案内のわずらわしさもなく、快適に利用しています。

ちなみに奥さんの場合は、提携取り付け店で5,250円で取り付けてもらっています。

ギフト券キャンペーンの活用で費用大幅削減

道路管理会社やカード会社が実施する車載器キャンペーンのほとんど全ては特定カードの作成が義務付けられていますが、このキャンペーンでは幸いなことにカード作成の必要はありません。

そのため、ギフト券キャンペーン実施中のカードを作成することで取り付け費用を含めたETC導入費用を大幅に軽減することが可能になります。

今回のキャンペーンでETC導入にかかる費用は、取り付け料金を税込みで5,250円と想定した場合、送料500円と2年後に支払う240円を加えると合計で5,990円になります。

ギフト券キャンペーンを利用した場合、どの程度の費用でETC完全導入が実現できるか見てみたいと思います。

Type Select JCBカードorJCBドライバーズプラスカードを利用した場合

年会費永久無料のType Select JCBカードやガソリン代・高速料金の最大30%がキャッシュバックされるJCBドライバーズプラスカードの入会キャンペーンでは、カード入会後3万円のカード利用という条件を満たすだけで3,000円分のJCBギフトカードをもらうことができます。

JCBギフトカードはイエローハットやオートバックスで利用できるので、取り付け費用に充てれば、格安でETC完全導入が実現します。

また、JCBギフトカードを金券ショップで換金すれば、多少目減りしてしまいますが、その他の取り付け店で取り付けることも可能になります。

金券ショップが周囲にない場合は、格安チケットコムで送料負担のみで換金できます。3,000円のJCBギフトカードであれば、買い取り価格2,820円。配達記録でギフトカードを送った場合で290円の負担があるため、2,530円の現金を手にすることができます。

総額5,990円から2,530円を差し引くと3,460円でETCの完全導入が実現します。