ETC車載器無料キャンペーン速報

HOME>セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
  • 年会費税別463円
  • 年会費無料条件あり
  • ETCカードの年会費無料
  • nanaco搭載
  • セブン&アイ・グループでポイント優遇や割引

セブンカード・プラスは、セブン&アイホールディングスのクレジットカード。グループ店舗の利用者向けサービスに特化しているため、決して万人ウケするものではありません。

しかし、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの利用機会が多い方にとっては、どんな作りになっているか、頭に入れておいて損はないと言えるでしょうし、場合によっては作っておいた方がお得かもしれません。

主な特徴としては、セブン&アイのグループ店舗でのポイント優遇や割引サービス。また、電子マネーnanacoが搭載されていることに加えて、カード利用で付与されるのがnanacoポイントとなっているため、nanacoポイントを積極的に貯めたいと考えている方にも最適です。

年会費は税別463円(初年度無料)ですが、年間利用額5万円以上で翌年度の年会費が無料になりますので、無料条件をクリアできる方のご利用をおすすめします。ETCカードについては、年会費も発行手数料もかかりません。

nanacoポイントの獲得機会が飛躍的に増大する

クレジット機能のないnanacoカードやモバイルnanacoを利用すると、税別100円に付き1ポイントのnanacoポイントが付与されますが、ポイント付与が行われるのは、原則、セブン&アイのグループ店舗を利用した場合に限られるため、nanacoポイントの獲得機会はそれほど多くはありません。

そこで、使えるのがセブンカード・プラス。nanaco搭載の初めてのクレカということですが、注目すべきは、セブン&アイグループでの利用とは関係なく、普段のカードショッピングや高速料金の支払い(ETCカード)などによって付与されるポイントが、nanacoポイントであるという点で、これにより、よりハイペースでnanacoポイントを貯められるようになりました。

元々、他のプログラムからのポイント移行という方法でも、nanacoポイントを貯めることはできましたが、その場合は、移行するための最低ポイント数を満たす必要があったため、カード利用額が少ない人にとっては、なかなか移行できないという問題がありました。

セブンカード・プラスの場合は、直接nanacoポイントが蓄積されるため、上記のような問題はありません。また、nanacoポイントは、1ポイント= 1円として、1ポイントからnanacoチャージが可能なため、1ポイントでもあれば、いつでも好きな時にチャージして利用することができます。

利用者必見のグループ店舗での優遇サービス

冒頭でも触れましたが、セブンカード・プラスは、セブン&アイグループの店舗利用者向けサービスに徹していますが、その内容は、ポイント優遇と割引サービス。これに尽きると言っても過言ではありませんし、それらの利用機会がほとんどない場合は、カードを作る意味はありません。

文章で説明するより、表にした方がわかりやすいと思うので、右のようにまとめてみました。ポイント優遇とイトーヨーカドーでの5%割引が中心になります。また、セブンイレブンの利用機会が多い方でしたら、個々の商品毎に設定されている単品ボーナスが狙い目と言えるでしょう。

ちなみに、カード利用200円毎に1ポイント付与が基本。ポイント有効期限は最長2年になりますが、1ポイントからnanacoチャージできますので、有効期限はなきに等しいものとなっています。

優遇サービス 店舗
ポイント 200円利用毎に3ポイント イトーヨーカドー
ヨークマート
セブンイレブン
デニーズ
200円利用毎に2ポイント 7net shopping
西武・そごう
Ario
特定商品購入時にボーナスポイント付与 セブンイレブン
割引 ハッピーデー(毎月8が付く日)は5%割引 イトーヨーカドー
毎月第三金曜とその翌日の土曜日は5%割引 オッシュマンズ

カード名 セブンカード・プラス
年会費 本カード 税別463円 初年度無料
無料条件:年間5万円以上のカード利用
ETCカード 年会費:永久無料
発行手数料:無料
国際ブランド VISAJCB
発行スピード 1週間
申込資格 18歳以上で本人または配偶者に安定収入がある方。
または、高校生を除く18歳以上の学生の方。
発行 株式会社セブン・カードサービス